책 날개 독서교육 연수 (정선=연합뉴스) 18일 강원 정선군 하이원리조트(대표 최영) 마운틴콘도에서 강원지역 초등학교 교사를 대상으로 '책날개 독서교육 연수' 프로그램이 열리고 있다. byh@yna.co.kr |
2011년 1월 19일 수요일
'책날개 독서교육 연수' 프로그램
2010년 12월 27일 월요일
위기의 읽기문화, 어떻게 할 것인가
2010년 12월 23일 목요일
돈보스코직업훈련원 북카페 '별마음방' 개관
돈보스코직업훈련원은 평생을 가난한 청소년들을 돌보는 데 헌신한 돈 보스코 성인의 교육철학과 예방교육 이념을 바탕으로 우리의 청소년들을 건강한 시민으로 길러내기 위해 힘쓰고 있는 청소년 복지 전문 기관입니다. 학교와 가정의 보살핌으로부터 이탈된 청소년들이 이곳에서 애정, 관심, 즐거움을 맛보고 재능을 살리는 직업훈련을 받으며 삶의 참된 행복을 찾고 자신감과 긍지를 기르고 있습니다.
‘희망 가득한 도서관 만들기’ 사업에서 처음 시도하는 청소년 북카페 조성을 위해 부천대학 실내건축학과 교수님들이 기꺼운 마음으로 설계를 맡아서 실무팀과 함께 머리를 맞대었습니다. 무엇보다 센터 내에 밝고 아늑한 쉴 곳이 필요하다는 판단이 있었고, 도서관 역할에 더해 여럿이 모여 휴식과 놀이 등 여가활동을 즐길 문화공간으로 기능해야 했습니다. 창가에 ‘볕드는방’을 만들어 따스한 볕을 받으며 책을 읽거나 음악을 들을 수 있도록 했습니다. 대형 텔레비전은 영화를 보거나 발표를 할 때에도 사용되지만 독서환경 조성을 위해 배경음악을 트는 데도 쓰입니다. 바둑, 체스, 보드게임 등을 즐기도록 비치한 평상은 소규모 발표회나 공연이 있으면 무대로 활용됩니다. 세 끼 밥만으로는 온종일 입이 궁금할 나이인 청소년들을 위해 조리대와 냉장고 등을 설치하여 일과가 끝난 후 도서관은 아이들이 직접 요리하는 간이 식당 겸 찻집이 됩니다.
이날 행사에는 부모님과 보호자, 친구, 봉사자 등 지인들이 참석하여 학생들이 1년 동안 활동해온 결과물을 관람하고 격려해주셨습니다. 귀금속, 원예, 도자기, 천연비누 등 학생들이 손수 만든 작품들이 전시되었고 사물놀이, 클래식 연주, 꽁트 연기, 미니 다큐 상영 등 다채로운 프로그램은 보는 이들을 흐뭇하게 해주었습니다. 행사가 끝나자 아이들은 선생님들과 함께 준비한 음식으로 손님들을 대접하였습니다.
‘청소년은 젊다는 이유 하나만으로 사랑받기에 충분하다’는 돈 보스코 성인의 말처럼, 돈보스코직업훈련원의 청소년들이 이 사회의 관심과 사랑 속에서 가슴이 따뜻한 어른으로 성장하기를 바랍니다.
2010년 11월 22일 월요일
일본 요미우리신문의 독서 관련 여론조사 결과
第64回読書世論調査:
電子書籍に戸惑い 紙の印刷、愛着強く(その1)
◇「読んでみたい」3割以下
毎日新聞が実施した「第64回読書世論調査」で、「以前に比べ読書量が減った」と感じている人が7割に上ることが分かった。「電子書籍元年」と言われる2010年だが、電子端末で本を読んだりこれから読んでみたいと考えたりしている人は3割以下。書籍や出版を巡る環境が大きく変化するなかで、読み手も戸惑っている様子がうかがえた。【藤田祐子、山口昭、福田昌史、小山寛二】
大型画面で読書もしやすい米アップルの多機能端末「iPad」が日本で発売され、米アマゾンの読書専用端末「キンドル」も日本語に対応、日本メーカーも相次いで電子書籍対応端末の発売予定を発表するなど、今年は「電子書籍元年」と言われる。新たな機器の登場は、読書にどんな影響を与えるのだろう。
「電子端末やパソコン、携帯電話などで本を読んだことがある」人は10%。「読んだことがない」が圧倒的多数で86%に上った。読んだことがない人に読みたいと思うかを聞いても「思わない」が77%で画面上での読書に抵抗感を持つ人が多い。
「読んだことがある」と「読んだことはないが読みたい」を合わせても28%だが、年代別では▽10代後半49%▽20代54%▽30代39%▽40代33%▽50代29%▽60代14%▽70代以上9%と、差が大きい。特に女性は10代後半は57%、20代は56%で、ケータイ小説に慣れ親しんだ人の多い若い女性は関心が高かった。
「読んだことがある」「読みたい」という人に、読みたいと思った理由を聞くと「書店に行かずに本を買える」34%と「かさばらずに何冊分も持ち歩ける」32%に回答が集まり、便利さと手軽さが支持されていた。逆に「読みたくない」人の理由は(1)紙の本に愛着がある33%(2)画面で文字を読むのは目が疲れる30%(3)使い方が分かりにくい28%と、端末を扱うことへの拒否感が上位を占めた。
電子書籍に最も望むことは「紙に印刷する本の出版もやめないでほしい」が22%でトップ。「使い方を簡単にしてほしい」「安くしてほしい」が13%の同率で続いた。
普段から本を読んでいる人は、電子書籍への関心も高いが、同時に紙に印刷された本への強い愛着も持っている。書籍を「読む」人で電子書籍も読んだことがあるのは13%だが、「読まない」人では7%とほぼ半減。「紙の本の出版もやめないでほしい」と最も望んでいるのは、書籍を「読む」人では32%いるが、「読まない」人では14%にとどまった。
◇読む時間や量--7割が「減った」
本を読む量や時間は以前と比べて増減したか聞いたところ、「増えた」は21%にとどまり、71%が「減った」と回答した。育児や仕事で忙しくなる30~50代で「減った」が多く、75~76%に上った。
「減った」理由は10代後半から40代までは「生活スタイルが変わり時間がなくなった」が過半数に達し、受験勉強や就職、結婚、育児といった変化が影響していることが分かる。50代以上は「読書以外の趣味に使う時間が増えた」が最多、育児を終えたり退職したことで、新しい趣味に目覚める人が多いことがうかがえる。「増えた」理由は、10代後半は「読みたい本が多くなった」の62%。20~30代は「読みたい本が多くなった」と「生活スタイルが変わり時間ができた」がそれぞれ36~38%。50代以上は「時間ができた」がトップで50%を超えている。
◇書籍の読書率--48%で平年並み
書籍を「読む」と答えた人は全体の48%で昨年と変わらず、雑誌は58%で3ポイント減。書籍か雑誌のいずれかを読んでいる割合を示す「総合読書率」も2ポイントの微減で、73%となった。昨年は村上春樹氏の5年ぶりの新作長編「1Q84」が、今年はその続編がミリオンセラーとなったがヒット作の数は少なく、読書率も平年並みの水準にとどまった。
雑誌の読書率を週刊誌と月刊誌に分けると、週刊誌40%、月刊誌42%で、いずれも昨年から3ポイント少なく漸減が続いている。1日の平均読書時間は、書籍が26分、雑誌は24分。書籍と雑誌を合わせた平均は49分で、昨年より3分短くなった。
一方、新聞を「読む」人は74%で、過去最低となった昨年からさらに2ポイント減少した。60代が同率だったのを除けば、すべての年代で2~5ポイントの微減。
インターネットを「する」と答えた人は48%で「しない」は49%。昨年はインターネットについて聞き始めた06年以来初めて「する」(49%)が「しない」(48%)を上回ったのが、再び逆転した。テレビを見る人は94%で昨年より1ポイント減。ラジオを聴く人は38%で、昨年と変わらなかった。
◇月の書籍読書量--10代後半2.2冊
1カ月の平均読書量は▽単行本0・8冊▽文庫・新書0・6冊▽週刊誌1・0冊▽月刊誌0・7冊▽マンガ本0・9冊で、単行本が昨年と同じだったのを除き、0・1~0・2冊の減少。ビデオ・DVDを見た平均本数は1・5本で、昨年から0・1本減った。
おおむね若い人ほど読んでおり、書籍(単行本と文庫・新書の合計)は▽10代後半2・2冊▽20代2・3冊▽30代1・6冊▽40代1・4冊▽50代1・4冊▽60代1・3冊▽70代以上1・0冊。雑誌(週刊誌と月刊誌の合計)は▽10代後半2・7冊▽20代2・1冊▽30代2・2冊▽40代1・8冊▽50代1・7冊▽60代1・4冊▽70代以上1・1冊。
男女別に見ると、読んでいる冊数はすべての項目で男性が女性を上回っているが、減少幅も「文庫・新書」を除いて男性のほうが大きい。書籍と雑誌の合計は男性3・7冊(昨年比0・4冊減)、女性は2・7冊(0・1冊減)。
◇ジャンルは--「趣味・スポーツ」最多
読む本のジャンル(複数回答)は、「趣味・スポーツ」の49%が最多で、以下「日本の小説」と「暮らし・料理・育児」がともに36%、「健康・福祉・医療」が32%となり、上位4項目は昨年と変わらなかった。このうち「暮らし・料理・育児」は、現在の選択肢になった01年以来一番高い結果となり、05年以来2位の「日本の小説」と並んだ。男性読者が増加したことが、この結果をもたらしたと言える。
「暮らし・料理・育児」を選んだ男性は、5%だった01年から徐々に増え続け、今回は11%と初めて2ケタに乗った。育児に参加する男性「イクメン」が注目され、関連書籍・雑誌が出版されるようになったことも影響しているようだ。男女別に上位3項目を見ると、男性は(1)趣味・スポーツ(2)日本の小説(3)経済・産業・マネー、女性は(1)暮らし・料理・育児(2)趣味・スポーツ(3)日本の小説--の順。昨年と比べると男性の3位が「歴史・地理」から入れ替わった。
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■主な質問と回答
◆あなたが本を読む量や時間は、以前と比べて増えましたか、減りましたか。
全体 男性 女性
増えた 21 22 21
減った 71 71 72
◇<「増えた」と答えた方に>増えた理由は何ですか。
生活スタイルが変わり、時間ができた 47 47 48
読書以外に使っていた時間を、本を読む時間にあてるようになった 17 21 13
読みたい本が多くなった 30 26 34
本に金を使えるようになった 4 5 4
◇<「減った」と答えた方に>減った理由は何ですか。
生活スタイルが変わり、時間がなくなった 40 34 44
読書以外の趣味に使う時間が増え、本を読む時間がなくなった 33 34 31
読みたい本がなくなった 15 17 13
本に金を使えなくなった 9 11 8
◆「iPad」や「キンドル」など、紙に印刷せずに本を読める電子端末が話題になっています。電子端末やパソコン、携帯電話で本を読んだことがありますか。
読んだことがある 10 11 9
読んだことがない 86 86 87
◇<「読んだことがない」と答えた方に>電子端末やパソコン、携帯電話などで本を読んでみたいと思いますか。
読みたいと思う 21 23 19
読みたいと思わない 77 75 79
◇<「読んだことがある」「読みたいと思う」と答えた方に>その最も大きな理由は何ですか。
かさばらず、何冊分も持ち歩けるから 32 33 32
書店に行かずに読みたい本を買えるから 34 31 37
紙に印刷した本より値段が安いから 6 7 5
画面で文字を拡大して読むことができるから 8 8 9
持っていると格好いいから 3 3 2
◇<「読みたいと思わない」と答えた方に>その最も大きな理由は何ですか。
壊れやすく持ち運びに気を使うから 3 3 3
使い方が分かりにくいから 28 27 28
紙に印刷されていない割には値段が高いから 3 3 2
画面で字を読むのは目が疲れるから 30 30 30
紙に印刷した本に愛着があるから 33 33 33
◆電子書籍に最も望むことは何ですか。
安くしてほしい 13 14 13
いろいろなジャンルの本を出してほしい 7 10 6
使い方を簡単にしてほしい 13 11 14
格好いいデザインにして 0 0 0
紙に印刷する本の出版もやめないでほしい 22 21 24
本を読む以外の機能を充実させてほしい 2 3 2
関心がない 37 36 37
◆一番最近読んだ本は、何がきっかけとなって読みましたか。(三つまで)
好きな作家の作品だった 34 32 35
好きなシリーズ作品だった 23 25 20
表紙やデザインが気に入った 7 7 7
映画やテレビ番組の原作 17 12 22
テレビで話題になっていた 20 20 21
書評で評価されていた 23 26 20
本に付属するもの(DVDや地図、ソフトなど)が欲しかった 3 5 2
購入するともらえるポイントや懸賞がついていた 1 0 1
インターネットの掲示板やツイッターで話題になっていた 3 4 2
インターネット書店の「購入者の評価」が高かった 3 5 2
有名人が薦めていた 4 3 4
友人や家族が読んでいた 21 18 24
◆あなたが本を読むきっかけになるのはどれですか。(三つまで)
好きな作家の作品であること 42 40 43
好きなシリーズ作品 29 30 27
本の表紙やデザインがいい 7 6 7
映画やテレビ番組の原作 17 15 19
テレビで話題になったこと 25 23 27
新聞や雑誌の書評で評価されていること 29 31 28
欲しいもの(DVDや地図、ソフトなど)がついていること 3 5 2
ポイントがついたり、懸賞に当たったりすること 2 1 2
インターネットの掲示板やツイッターで話題になっていること 3 5 2
インターネット書店の「購入者の評価」が高いこと 4 5 3
有名人が薦めていること 4 3 5
友人や家族が読んでいること 20 16 23
注)数字は%、小数点以下を四捨五入。0は0.5%未満、無回答は省略。複数回答は合計が100%を超える。
毎日新聞 2010年10月26日 東京朝刊
第64回読書世論調査:
電子書籍に戸惑い 紙の印刷、愛着強く(その2止)
◇読むきっかけは--「好きな作家」42%
本はどんなきっかけで読まれているか。普段読む本と一番最近読んだ本のそれぞれについて、12の選択肢から三つまで選んでもらった。普段読む本のきっかけは「好きな作家」が42%でトップ。次いで「好きなシリーズ」「新聞や雑誌の書評」が同率の29%、さらに「テレビで話題になっていた」25%、「友人・知人・家族が読んだ本」20%、「映画やテレビ番組の原作」17%と続く。
既に好きになった作家やシリーズが最も優先され、新たに読む本は、メディアの情報に大きく影響されていることが読み取れる。
年代別では、「好きな作家」がトップなのはすべての年代で変わらないが、第2位は10代後半~30代は「好きなシリーズ」、40代以上は「新聞や雑誌の書評」と分かれた。「表紙やデザイン」は10代後半では25%と、「テレビで話題になっていた」の28%、「映画やテレビ番組の原作」の26%とほぼ並んでおり、若い人ほど“見た目”で本を選ぶ傾向がある。
一番最近読んだ本のきっかけのトップ3も▽好きな作家34%▽好きなシリーズ23%▽新聞や雑誌の書評23%と普段のきっかけと同じ。
普段「好きな作家」で本を選ぶという人の73%が、一番最近の本も「好きな作家」をきっかけにして選んだと回答。普段「好きなシリーズ」という人の67%、「新聞や雑誌の書評」という人の62%が一番最近読んだ本も同じ理由で選んでおり、読む本の選択は、「いつも通りの選び方」が定着しているようだ。
◇付録つき雑誌購入28%
最近、付録の豪華さを強調した雑誌が書店の店頭で目立つようになった。有名ブランドのロゴがついたポーチを「限定品」とアピールする女性誌や、髪飾りを付録にしたティーンエージャー向けファッション誌、「実際に作れる」模型がついた男性向けホビー誌などが話題となった。
実際に付録つき雑誌を「買ったことがある」人は28%。男女別、年代別で差が大きく、男性で「ある」は20%なのに対し、女性は36%。とりわけ女性の10代後半が74%、20代が73%と7割を超え、30代でも59%が「ある」と回答した。
付録つき雑誌を購入したきっかけを聞いたところ、「欲しいものが付録としてついていた」42%と「欲しい雑誌にたまたま付録がついていた」41%がほぼ同率で、付録目当てでない購入者も多い。とはいえ「欲しいものがついていた」に「単に雑誌だけを買うよりお得な感じがした」の17%を加えれば、付録目当ての人は約6割を占める。付録により購読者が増えていることは間違いないようだ。
付録つき雑誌をどう思うかを尋ねると「手ごろな値段で雑貨と雑誌が手に入りお得感がある」が34%で最も多く、買ってみたいかとの質問にも「付録の内容次第では買いたい」43%と「値段次第では買いたい」15%を合わせて半数以上が「買ってみたい」と答えた。
豪華な付録が増えたのは、01年の業界の自主規制緩和がきっかけ。出版科学研究所の調べによると、付録つき雑誌の発行点数は昨年1年間で1万2877点に上る。付録には、付加価値を高めて読者を増やす効果があるが、開発費やライセンス料など、付録の原価以上のコストがかかるといい、出版する側にとってもろ刃の剣だ。
どう思うかという設問では「雑誌の内容を面白くしてほしい」との回答も19%あり、付録より内容充実を求める読み手も少なくない。
◇1カ月に読まれた週刊誌--「女性自身」トップ堅持
1カ月間に読まれた週刊誌の1位は「女性自身」13%で、現在の設問形式にした93年以来のトップの座を堅持した。
上位は昨年と変わっておらず、1位から8位までは同じ顔ぶれ。昨年は回答者数もまったく同じだった「女性セブン」と「週刊少年ジャンプ」が、今年は同率の9%ながら回答者数の差で「セブン」が5位、「ジャンプ」が6位と差がついたのを除けば、順位もまったく変わらない。
2位は「週刊現代」11%。「現代」と同率だが回答者数の差で「週刊新潮」が3位。このほか4位「週刊文春」10%、8位「週刊朝日」8%、9位「週刊ポスト」7%と総合週刊誌がベスト10のうち半数を占めた。「ポスト」のトップ10入りは、10位だった06年以来。官房機密費の追及キャンペーンなどで読者の支持を得たことが、回復につながったようだ。
◇ドラッカー、ニーチェ…… ビジネス入門書、「超訳」人気高まる
経営学の大家、ピーター・F・ドラッカーの理論をライトノベルで描いた「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」が100万部を突破し、ドイツの哲学者ニーチェの言葉を抜粋した「超訳ニーチェの言葉」が60万部を超えるなど、小説仕立てのビジネス入門書や、古典的な哲学書・思想書を現代風に訳し直した「超訳」本が注目されている。これらの本への関心を探った。
小説仕立てのビジネス入門書を実際に「読んだ」という人は3%にとどまるが、「まだ読んでいないが、読もうと思う」は20%に上った。
関心を持ったきっかけは、「ビジネス書は難しそうだが、小説なら読みたいと思ったから」が40%で最多。「新聞やテレビ、雑誌、インターネットで話題になっていたから」37%がこれに続いた。
「超訳」はニーチェの他、「資本論」や「論語」などさまざまな分野の本が出版されている。これらの「超訳」本を読んだ人は3%で、「読もうと思う」16%を加えると約2割。関心を持ったきっかけは「簡単に内容を知りたかったから」が49%と半数近くを占めた。ビジネス入門書も「超訳」も、難解な書物の内容を簡単に知ることができる点が、本を手に取る最大の動機になっていることが分かる。
ドラッカーの「マネジメント」やニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」など、それらの本の基となった原著書を「読みたい」という人は、ビジネス書も超訳の原典もともに16%にとどまり、「読みたくない」が8割を超えた。とはいえ「読んだ人」に限ってみると「読んでみたい」という人が多い。ビジネス入門書を読んだ人で原著書を「読みたい」は71%、超訳を読んだ人で原典を「読みたい」は63%で、多数を占めた。
◇読書世論調査11年版 報告書、来春発行
「第64回読書世論調査」と、小・中・高校生を対象に全国学校図書館協議会の協力を得て実施した「第56回学校読書調査」(27日掲載予定)の結果をまとめ、詳細なデータを加えた報告書「読書世論調査2011年版」を来春、毎日新聞社から発行する予定です。
報告書は1部3150円(税、郵送料込み)。
購入希望者は〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1の1の1 毎日企画サービス(電話03・3212・0403)へ、はがきか電話でお申し込みください。代金後払いで、報告書を発送する際に郵便振替用紙を同封します。
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◇1カ月に読んだ週刊誌トップ10
全体 男性 女性
(1) <1>女性自身 13 1 24
(2) <2>週刊現代 11 18 5
(3) <3>週刊新潮 11 15 7
(4) <4>週刊文春 10 13 7
(5) <5>女性セブン 9 1 17
(6) <5>週刊少年ジャンプ 9 14 4
(7) <7>週刊女性 8 1 15
(8) <8>週刊朝日 8 11 5
(9)<12>週刊ポスト 7 12 2
(10)<10>TVガイド 6 6 7
複数回答、数字は%。同率は回答者が多い方を上位にした。<>内は昨年の順位。昨年は「女性セブン」と「少年ジャンプ」は回答者も同数だった。
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■主な質問と回答
◆「超訳ニーチェの言葉」「超訳『資本論』」「超訳論語」など、古典的な哲学書や思想書を平易な言葉でビジネス書風に訳し直した本が話題となっています。「超訳」本を読みましたか。
全体 男性 女性
読んだ 3 3 2
まだ読んでいないが、読もうと思う 16 16 15
読んでいないし、読むつもりもない 80 79 80
◇<「読んだ」「まだ読んでいないが、読もうと思う」と答えた方に>関心を持ったきっかけは何ですか。
昔読んでよく分からなかった本を理解したかったから 19 23 15
読んだことがなかったので簡単に内容を知りたかったから 49 45 54
新聞やテレビ、雑誌、インターネットで話題になっていたから 19 19 18
ベストセラーランキングに入っていたから 5 3 6
友人知人に薦められたから 4 5 3
◆「超訳」本を読んだり、話題になったことを知って、ニーチェの著作やマルクス「資本論」など古典的な思想書や哲学書の原典を読んでみようと思いますか。
読んでみたいと思う 16 18 14
読みたいと思わない 80 79 82
◆マネジメント理論をライトノベルに仕立てた「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」がベストセラーになるなど、小説仕立てのビジネス入門書が話題となりました。これらの本を読みましたか。
読んだ 3 4 2
まだ読んでいないが、読もうと思う 20 20 19
読んでいないし、読むつもりもない 75 73 76
◇<「読んだ」「まだ読んでいないが、読もうと思う」と答えた方に>関心を持ったきっかけは何ですか。
ビジネス書は難しそうだが、小説なら読みたいと思ったから 40 34 45
表紙の絵が可愛く、読みやすそうだったから 6 6 6
新聞やテレビ、雑誌、インターネットで話題になっていたから 37 43 29
ベストセラーランキングに入っていたから 8 6 9
友人知人に薦められたから 6 7 6
◆小説仕立てのビジネス入門書を読んだり、話題になったことを知って、ピーター・ドラッカーの「マネジメント」など、小説の背景となった原著書を読んでみたいと思いますか。
読んでみたいと思う 16 19 12
読みたいと思わない 81 78 83
◆ブランドロゴつきのポーチやバッグが付録についた女性誌や、真空管ラジオやエレキギターがついた大人向け科学誌など、付録つき雑誌や付録つきムックが人気をよんでいます。付録つき雑誌を買ったことがありますか。
買ったことがある 28 20 36
買ったことがない 69 78 61
◇<「買ったことがある」と答えた方に>買ったきっかけは何ですか。
欲しいものが付録としてついていた
42 48 39
欲しい雑誌にたまたま付録がついていた 41 38 42
単に雑誌だけを買うよりお得な感じがしたから 17 13 19
◆付録つき雑誌についてどう思いますか。
手ごろな値段で雑貨と雑誌が手に入り、お得感がある 34 27 40
本屋では売られていない雑貨などが一緒に手に入るので便利だ 5 6 5
雑誌に書いてあることをすぐに実行できるので手軽だ 5 6 5
もっと安くしてほしい 13 15 11
雑誌の内容を面白くしてほしい 19 23 15
もっと質の高い付録をつけてほしい 9 10 9
◆付録つき雑誌を買ってみたいですか。
付録の内容次第では買いたい 43 39 46
値段次第では買いたい 15 15 14
付録に興味はないのでこれからも欲しくない 22 24 19
雑誌に興味はないのでこれからも欲しくない 17 17 16
注)数字は%、小数点以下を四捨五入。0は0.5%未満、無回答は省略。複数回答は合計が100%を超える。
◆調査の方法◆
全国300地点から16歳以上(9月30日現在)の男女計4800人を層別2段無作為抽出法で選び出し、9月3~5日の3日間、調査員が訪問して質問用紙を対象者に預け、回答記入後に回収する「留め置き法」で実施した。
回答者は2777人、回収率は58%だった。回答者の内訳は男性48%、女性52%。年代別は▽10代後半(16~19歳)5%▽20代9%▽30代15%▽40代16%▽50代17%▽60代19%▽70代以上19%。
毎日新聞 2010年10月26日 東京朝刊
2010년 11월 19일 금요일
지역이 세상이고, 사람이 희망이다
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출처: 예스tv 2010년 7월 22일 지역이 세상이고, 사람이 희망이다
지역사회 희망찾기 3일간의 이야기 | |
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광주광역시의 도서관정책
| “철저한 현장조사와 꾸준한 지원 필요” | ||||||
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6일, 작은도서관 활성화 정책 토론회
지난 6일 오후 2시 광주광역시의회 예결산특별위원회실에서는 강은미 광주광역시의원(서구4, 민노)의 주최로 ‘작은도서관 활성화 방안 마련을 위한 정책토론회’가 열렸다. 첫 발제자로 나선 안찬수 책읽는사회문화재단 사무처장은 “도서관과 독서문화 진흥을 위한 정책은 지역주민들이 지방자치단체의 그 어떤 정책보다도 큰 관심을 갖는 교육·문화·복지 정책이며, 생활 밀착형 정책의 핵심이다”며 “이에 반해 광주시의 도서관 시설과 독서진흥 정책은 16개 광역시·도에 비해 꼴지 수준이며, 더 이상 늦추어서는 안 될 시급한 과제다”고 강조했다. 안 처장은 “OECD 주요 회원국의 도서관 당 인구는 프랑스 1만4,077명, 영국 1만3,158명, 독일 7,980명인데 한국이 8만1,168명으로 비교가 안 된다”며 “그 중에서도 광주가 8만8,830명으로 전국 평균에도 미치지 못한다”고 수치를 제시했다. 그는 “광주 내에서도 북구는 23만2,090명, 서구는 10만2,357명으로 지역별 편차도 심한 편이다”며 “2013년까지 최소한 인구 5만 명당 1개관 수준으로 공공도서관을 확충하려면 북구는 10개관, 광산구는 7개관, 남구는 4개관 등 27개관이 필요하다”고 역설했다. 작은도서관 활성화 방안에 대해 안 처장은 “도서관 운영 실태에 대해 철저한 현장 조사를 하고, 운영이 잘되는 곳에 더 많고 지속적인 지원을 해야 한다”며 “시민들이 발 벗고 나서 도서관을 사랑하는 모임을 조직하고 운영과 관리에 힘써야 한다”고 덧붙였다. 보조발제를 맡은 정봉남 아이숲어린이도서관장은 “도서관은 우리 아이들이 미래의 비전을 만드는 곳이며, 지역주민의 생활·문화공간으로써 삶의 질을 높인다”고 말하며, “작은도서관 활성화를 위해서는 제대로 된 논의와 면밀한 조사 뒤에 지속가능한 토대에서 지원해야 한다”고 주장했다. 정 관장은 작은도서관 활성화 방안으로 △민간 작은도서관 지원과 활성화 △민관 협력기구 마련과 작은도서관 지원조례 제정 △전문 인력 배치와 육성 △도서관간 상호 보협력망 구축 △독서문화 진흥 정책 마련을 제시했다. 패널로 참석한 이진홍 익산희망연대 사무처장은 “익산시는 14개의 작은 도서관이 있으며, 매년 1개소 당 1천 5백만 원의 운영비(인건비 1천 2백만 원, 도서구입비 3백만 원)를 지원하고 있다”고 말하고 “민관이 참여하는 11명 이내의 ‘독서문화진흥위원회’를 두어 독서문화진흥계획 수립과 지원에 관한 사항 등을 심의하고 있다”고 사례를 전했다. 민관협력과 독서진흥계획 수립에 동의하며 정준민 전남대 문헌정보학과 교수는 “도서관 문제는 사람으로 풀어야 한다”며 “도서관의 사서가 사명감을 갖고 지역사회를 위해 발로 뛴다면 어느 정도 문제를 해결할 수 있다”고 언급했다. 또한 “장서나 시설의 양적인 크기만을 고려한 일률적 지원보다는 개별 도서관에 맞는 유연한 지원이 필요하다”고 밝혔다. 정 교수는 전남대 100만여 장서를 이용한 도서관 건립과 이를 이용한 상호대차를 제안했다. 이에 대해 서동진 광주시 문화수도지원과장은 “광주시가 2013년 까지 29개 공공도서관을 확충하는 계획을 수립했고, 도서관 부지매입비와 건설비, 공공도서관 사각지대인 광천동, 진월동, 운암동, 임동, 수완동은 부지매입비(100%), 운영비(50% 내외), 건립비(50% 내외)를 지원하기로 했다”며 “앞으로 광주시가 작은도서관 활성화를 위해 더 많은 노력을 기울이겠다”고 말했다. | ||||||
2010년 10월 29일 금요일
국방부가 지정한 불온서적 목록
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북한의 미사일 전략
북한의 우리식 문화
지상에 숟가락 하나
역사는 한번도 나를 비껴가지 않았다
왜 80이 20에게 지배당하는가?
북한의 경제발전 전략
통일 우리 민족의 마지막 블루오션
벗
미국이 진정으로 원하는 것은
대학시절
핵과 한반도
미군 범죄와 SOFA
소금 꽃나무
꽃 속에 피가 흐른다
507년, 정복은 계속된다
우리 역사 이야기
나쁜 사마리아인들
김남주 평전
21세기 철학이야기
대한민국 사
우리들의 하느님
세계화의 덫
삼성왕국의 게릴라들
2009년 11월 11일 수요일
고향을 돌아보라, 천사여
자유실천위원회는 회원들과 함께 할 수 있는 투쟁과 연대 방식으로 다소 소극적으로 보이기까지 하는 포럼 형식을 빌리기로 했습니다. 이는 광장에서의 퇴각도 아니고 좁은 자아로의 환원도 아닙니다. 지금껏 광장에 임했던 시간을 성찰하면서 함께 하기 어려운 분들에게 내미는 손인 동시에, 지금 전개되는 미증유의 현실에 어떻게 응전해야 할 것인가 함께 대화를 나눠보는 자리입니다. 문학과 운동의 저 지루한 대치 국면을 이제 어떻게든 허물어야 하는 게 자유실천위원회의 몫이라면 몫이겠고 더 거창하게는 지금-여기의 요구라고 생각합니다. 현재 우리의 모습은, 저 지독한 용산 참사가 상기시키듯, 역사 속에서 되찾은 문학의 양심을 자본과 권력이 조롱하고 있는 형국입니다. 그래서 소박하게나마 한국작가회의의 역량을 점검하는 일을 진행하면서 없는 역량이나마 함께 공유하고자 포럼을 기획하게 된 것입니다. 이 포럼은 보다 많은 분들이 함께 일보를 내딛게 하기 위한 주춧돌을 자청할 것입니다. 그래서 내년도 2월까지 3회에 걸쳐 진행되지만, 그 이후에는 아마 더 많은 분들이! 함께 고민하고 힘을 보탤 마당이 되도록 하겠습니다. 그 첫 회로 아래와 같이 포럼이 시작됨을 뱃고동처럼 길고 깊이 울리는 바입니다.
나무들 다시 비탈에 서다
"한 사람의 열 걸음이 아닌, 열 사람의 한 걸음으로 다시, 민주주의를 말하고자 합니다."라는 머리말. 12개의 연속강좌. 그 첫머리에 도정일 교수의 강의 제목이 눈길을 끈다. '나무들 다시 비탈에서 서다--1987년 6월과 2009년 11월 사이에서".
2009년 10월 29일 목요일
동아시아 백 권의 책
동아시아 각 지역을 대표한다는 의미를 지닌 `동아시아 100권의 책`이 선정됐다. 동아시아출판인회의는 29일 전주에서 9차 대회를 열고 한ㆍ중ㆍ일에서 각각 26권, 홍콩ㆍ대만에서 22권의 책을 뽑아 발표했다. 이 프로젝트는 동아시아 상호 이해를 도울 20세기 인문학술 서적을 뽑아 각 나라에서 동시에 번역ㆍ출판한다는 목적을 가지고 있다.
2009년 10월 20일 화요일
"자, 읽자"-일본의 '국민독서의 해'
*출처: http://www.47news.jp
일본의 재단법인 문자활자문화추진기구 등은 2009년 10월 19일 도쿄에서 기자회견을 열어서, '2010년 국민독서의 해'의 사업계획을 발표했다고 한다. 캐치프레이즈는 '자, 읽자'(じゃあ、読もう) .
지난 2008년 6월 6일 일본 국회(중의원, 참의원)는 만장일치로 2010년을 국민독서의 해로 결의하였고, 2010년 11월 18일 '국민독서의 해 추진회의'가 출범한 바 있다. 이 추진회의의 구성원을 보면, 저명한 건축가인 안도 다다오(安藤忠雄) 씨가 의장. 문화, 예술, 출판, 언론, 정치 등 사회 각계의 인사들이 결집되어 있다.
기자회견을 전하는 일본 언론의 보도를 보면, 내년에는 '독서 장애 제거 법안(読書バリアフリー法案)도 추진한다고 하는 데 그 내용이 궁금해진다. 또한 '국민독서의 해'의 사업들이 어떻게 전개될지도 주목해야겠다.
2009년 10월 13일 화요일
영국의 '2009 북스타트 전국대회'
2009년 10월 9일, 영국은 '2009 북스타트 전국대회' 행사를 개최했다고 한다. 주제는 '좋아하는 음율'. 약 5천 개 이상의 행사가 전국 각지에서 열렸다고 영국 북스타트 홈페이지는 전하고 있다. 사람들이 가장 좋아하는 음율은 "반짝반짝 작은 별(Twinkle Twinkle Little Star)'이라고 한다.
아기에게는 노래와 음율과 이야기가 필요하다. 그 아이가 어느 나라의 아이든.
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아래 출처: http://www.bookstart.org.uk/show/feature/Family-activities/National-Bookstart-Day/National-Bookstart-Day
National Bookstart Day 2009
Over 5,000 rhyme - themed events took place across the country on National Bookstart Day!
National Bookstart Day!
National Bookstart Day 2009 was celebrated across the UK on Friday 9 October with over 5,000 'My Favourite Rhyme'themed events taking place in children 's centres, nurseries, libraries and bookshops. A million copies of the free booklet Bookstart 's Favourite Rhymes have been given out on high streets and shopping centres to spread the message about Bookstart.
The national press event at the V & A Museum of Childhood in London was a great success with 55 children and their parents and carers attending from Mowlem Children 's Centre in Tower Hamlets and VIP guest Danielle Lineker, left, joining in the fun, with entertainment provided by the Bookstart Bear, storytellers, illustrators and a lively rhymetime session.
Visit the Bookstart website to find out more
If you didn't receive a copy of the Bookstart 's Favourite Rhymes booklet, you can download a free copy from the Bookstart website.
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The nation’s favourite nursery rhyme is Twinkle Twinkle Little Star.
The top ten across the UK are:
1. Twinkle Twinkle Little Star
2. Incey Wincey Spider
3. Round and Round the Garden
4. Baa Baa Black Sheep
5. The Grand Old Duke of York
6. If You’re Happy and You Know It
7. Humpty Dumpty
8. This Little Piggy
9. Ring a Ring a Roses
10. I’m a Little Teapot
2009년 10월 6일 화요일
감옥 안에서 금서 읽기
책읽는도시 김해--도정일
"책을 읽는다는 것은 지적 성장과 정신적 성숙에 꼭 필요한 일입니다. 어쩌면 인간의 성장과 성숙을 위해 불가결한 일입니다.
지금 각 지방자치단체가 관심을 기울이고 있는 것은 주민들의 삶의 질, 삶의 품격을 높이는 것입니다. 삶의 품격이라는 것은 물질적인 것만으로는 높일 수 없는 것입니다. 다시 말해 재산을 늘린다고 삶의 품격이 높아지는 것이 아닙니다. 삶이란 정신과 육체의 결합이고, 그렇기 때문에 지방자치단체는 주민 내부의 친밀성, 신뢰, 연결망, 그리고 주민들이 자기 자신에 대해 가지고 있는 자신감 등을 만들어나갈 때 행복한 도시, 행복한 공동체가 되는 것입니다. 책을 읽는다는 것은 지역사회의 정신적 자산을 늘려나가는 일입니다. 책을 매개로 주민들이 서로 가까워지고, 그렇게 함으로써 새로운 소통이 생겨나고 주민들 상호간에 새로운 교류가 이루어지면서 상호신뢰가 싹트도록 하는 것, 이런 것이 지역 공동체에 대한 자신감을 만들어냅니다.
요사이 '사회자본'이라는 말을 많이 쓰지 않나요? '사회자본'은 한 공동체를 행복하게 하는 무형의 자신입니다. 그것은 돈이 아닙니다. 무형의 자산은 어떻게 조성되는가. 주민들의 상호신뢰, 연결망, 소통, 따뜻한 관계를 통해 만들어지는 것입니다. 김해가 그런 자산을 늘려가고 있는 것 같습니다.
'책읽는도시' 정책을 적극적인 시정으로 들고 나온 것은 김해가 최초입니다. 지방자치단체의 행사와 정책이 일시적이거나 현시적인 것으로 끝날 경우가 많은데, 그것이 아니라 몇 년 동안 지속한다, 그리고 그 다음에는 어떤 행사, 행정, 정책에 주민들의 적극적인 참여가 없으면 무의미해지는데, 김해의 경우를 보면, 이 두 가지 즉 시가 비록 주도권을 쥐고 나온긴 했지만, 지속적이면서 주민들의 지지를 받고, 많은 참여가 이루어지고 있다는 것이 특징적입니다.
그렇게 해서 한 도시를 정신적으로, 물질적으로 건강하게 행복하게 하는, 구체적인 정책 제안과 비전을 내놓았다. 이것이 김해가 주목을 받고 있는 이유입니다."
김해기적의도서관--정기용
"나는 '책읽는도시'란 사람이 중심이 되는 도시를 책을 통해 가꾸어보자는 것이라고 생각하면서, '김해기적의도서관'을 설계했습니다. 김해는 역사와 신화의 땅이며, 또 김해는 생태와 환경의 도시가 되고자 합니다.
생태와 환경이 중심이 되면서, 신화와 역사가 중심이 되는 어린이도서관의 건립은 가능한가? 가능합니다. 김해 장유면 율하지구에는 높이 솟아 있는 아파트가 빼곡하게 차 있습니다. 그래서 어린이도서관은 낮게 엎드려 있습니다. 그리고 여기 창문은 그냥 창문이 아니라, 태양열 전지입니다. 옥상에는 어린이들이 올라가서 책을 읽을 수 있도록 옥상정원이 있습니다.
지난번에 시민들께 '기적의도서관'을 설명한 적이 있는데, 그때 시민들의 열정에 크게 감동했습니다. 우리나라에서 '기적의도서관'을 건립한 것은 중요한 사건이라고 생각합니다. 그것은 무엇이냐 하면, 건축가가 단독으로 구상하고 상상해서 만들어내는 건축이 아니라, 도정일 선생님, 시장님, 그리고 시민들이 협력해서 설계한 결과인 것입니다. 거버넌스 공간생산의 대표적인 사례가 '기적의도서관'인 것입니다. 건축가가 혼자 잘났다고 하면서 만들어내는 건축이 아니라, 정말로 어린이를 보살피고, 삶을 보살피고, 사람을 보살피는 건축, 그런 도서관을 가질 만한 때가 되지 않았는가. 그리하여 사람이 중심이 되는 도시가 펼쳐질 것이고, '기적의도서관'이 건립될 것입니다.
교육개혁은 교육부가 하는 것이 아닙니다. 아이들이 고사리 같은 손으로 책을 꺼내들고 그 책을 읽을 때, 교육이 개혁이 되는 것입니다. 어린이가 책을 읽으면, 그 엄마들이 읽을 것이고, 엄마들이 읽으면 아빠들이 읽게 되고, 할머니 할아버지들이 읽게 됩니다. 제가 설계한 순천, 진해, 서귀포, 제주, 정읍 도서관들에서 그런 일들이 벌어지고 있습니다. 그래서 '기적의도서관'에서 '기적'이 일어난다고 하는 것입니다. 여러분, 어린이도서관에서 가서 어린이들이 책을 읽는 모습을 상상해보십시오. 그것은 '혁명적'인 것입니다. 그래서 김해기적의도서관에서 다음, 다음, 또 그 다음의 대통령도 나오게 되지 않을까 합니다. 감사합니다."
2009년 9월 29일 화요일
스웨덴의 독서동아리
*SHL complete new library in Halmstad, Sweden,
(사진출처: ING-media)
아침에 변광수 한국외국어대 명예교수의 짤막한 칼럼을 하나 읽었다. 2009년 9월 29일자 프레시안에 올린 글이다. 제목은 '가문의 영광 꿈꾸지 않아 행복한 사회'다.
개인적으로 핀란드와 스웨덴 등 북유럽 국가의 복지뿐만 아니라 이러한 복지가 사회적으로 가능했던 기제에 대하여 지속적으로 관심을 기울이고 있는데, 이런 측면에서 이 글이 눈에 들어왔다.
복지사회를 제도적으로 만들자고 해서 그냥 이루어지는 것은 아닐 것이다. 우선 질 높은 민주주의를 성취해야 한다. 이를 위해서는 성인교육, 평생교육, 독서회 등 시민들이 책을 읽고 토론하는 문화가 정착될 필요가 있다.
이 글에 따르면 "1977년 전국 28만9000개의 각종 동아리에 참가한 성인 학생은 270만 명이나 되었고, 그 중의 절반이 여성이었다. 스웨덴 인구 800만 명 중 성인인구(20~67세)를 약 500만 명으로 추산할 때 성인들의 절반 이상이 어떤 형식으로든 공부를 하고 있는 셈"이라 한다.
놀랍지 않은가? 이런 현실이 가능한 것을 누구는 북유럽의 날씨 때문이라고 한다. 일종의 우스갯소리다. 날씨가 안 좋으니 가정에서나 도서관에서 책을 보게 되는 것 아니냐는 것이다. 전혀 터무니없는 이야기는 아닐 것이다. 하지만 어떻게 성인들의 절반 이상이 어떤 형식으로든 독서동아리 활동을 하게 되었는지, 그 역사적 연원과 그런 일이 가능하도록 한 사람들의 노력이 궁금하다.
기사 가운데 일부분을 옮겨놓는다.
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반세기 전부터 스웨덴에서 교육은 개인의 권리처럼 인식되어 왔다. 대학원에 이르기까지 모든 공교육은 국비로 충당하므로 개인은 선택한 분야에서 공부만 열심히 하면 된다. 직장생활을 하다가도 부족한 분야를 재충전하고 싶으면 언제든 휴직을 신청하고 대학 또는 전문학교에 가서 공부한 후 복직할 수 있도록 제도화되어 있다. 휴직 후 공부하는 분야가 직무와 직접 관련이 되면 봉급의 90%, 절반 이상 유용하면 70%를 받아 생활비로 충당하고, 전혀 무관하면 봉급 지급은 없는 대신에 정부의 대여 장학금을 받는다.
그 밖에도 다양한 평생교육제도가 있는데, 정부가 인가한 10여 개의 성인교육협회(Studieför-bundet)가 주관하는 학습 동아리들이 주류를 이룬다. 과목별로 5명 이상의 수강생이 있으면 정부의 보조를 받을 수 있고, 분야는 IT, 경제, 외국어, 일반사회, 국제관계를 비롯해 음악, 연극, 수예, 회화 등 다양하며, 실기 위주의 인기과목은 학습과 함께 취미활동을 겸한다. 활동 운영비는 정부와 광역/기초 지방자치단체가 지원하며 참가자는 실비 위주의 저렴한 수강료를 낸다. 1977년 전국 28만9000개의 각종 동아리에 참가한 성인 학생은 270만 명이나 되었고, 그 중의 절반이 여성이었다. 스웨덴 인구 800만 명 중 성인인구(20~67세)를 약 500만 명으로 추산할 때 성인들의 절반 이상이 어떤 형식으로든 공부를 하고 있는 셈이었다.
탁아소 식당에서 장기간 요리사를 하던 한 할머니에게 이제 정년퇴직을 하면 심심해서 어떻게 지내느냐고 물으니, 자기는 바로 영어 동아리에 참가하여 영국에 가면 말이 잘 통하지 않던 문제를 해결할 셈이라고 기대에 차 있었다. 부엌에서 함께 일하던 보조 할머니에게도 똑같은 질문을 하니, 자기는 평소에 숫자 계산에 재미를 느끼니 회계나 경영 쪽의 공부를 하고 싶다고 대답했다. 이처럼 동아리 학습의 참가자들은 65세 이후의 퇴직 노인들이 대다수인데, 훌륭한 예방의료 덕분에 이들은 퇴직 후에도 왕성한 활동이 가능하다. 수업은 직장인을 고려하여 주로 야간에 실시된다.
대표적인 학습 동아리는 1912년에 발족한 노동자교육협회(ABF)로 사회민주당, 전국노총, 소비자협동조합이 협회 활동을 지원하고 있다. 발족 당시 노동자 계층에는 정규교육을 받지 못한 사람들이 많아서 이 학습 동아리의 역할은 괄목할만한 것이었다. 이러한 시민교육의 기원은 문맹률이 꽤 높았던 1800년대 말 마을 주부들이 초롱불을 켜들고 이 마을에서 저 마을로 야간 독서회를 운영하던 시기로 거슬러 올라간다. 오랜 전통을 자랑하는 성인들의 동아리 학습은 국민 일반의 교양 수준을 높이는 한편, 스웨덴 민주주의를 발전시키고 수호하는 원동력이 되어 왔다.
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눈에 띄는 책
변광수, <복지국가 스웨덴 사람들> 문예림, 2009년 9월
김윤권, <스웨덴의 행정과 공공정책> 법문사, 2008년 12월
박두영, <스웨덴-노벨과 교육의 나라> 북코서트, 2008년 10월
문무경, <스웨덴의 육아정책> KICCE, 2006년 12월
최영렬, <스웨덴의 평생학습 법 제도> 한국직업능력개발원, 2005년 12월
한유미, <스웨덴의 아동보육제도> 학지사, 2005년 6월
코모토 요시코, <스웨덴 쑥쑥 교육> 홍익출판사, 2002년 7월
2009년 9월 3일 목요일
2009년 8월 31일 월요일
2009 북스타트 전국대회
한국의 북스타트는 올해로 만 6년이 되었습니다. 전국에서 12번째로 북스타트를 도입한 제천은 5년여 동안 아가들을 그림책으로 함께 키우고 있으며, 지역 주민들이 자발적으로 운영하고 있는 25개의 ‘북스타트 공동육아 동아리’는 제천의 자랑입니다.
북스타트의 사회적 육아 지원은 제천을 아기키우기 좋은 고장으로 만들었고 아기를 안고 도서관에 들어서는 아빠, 책을 읽어주면 밝은 미소로 응답하는 아가의 얼굴이 이제는 익숙한 풍경이 되었습니다.
참여하는 지자체도 날로 늘고 활동가들의 활동내용도 점점 깊어지는 북스타트 운동, 전국의 활동가와 제천 시민들이 한자리에 모여 서로서로 힘을 주고받을 수 있는 자리를 마련했습니다. ‘북스타트 전국대회’는 전국에서 활동 중인 삼천여 명의 북스타트 활동가와 도입을 검토하고 있는 지자체의 관계자들이 한자리에 모여 북스타트 활동 자료와 정보를 나누고 서로 힘내도록 독려하는 한 바탕의 축제입니다.
북스타트 도입 절차에서부터 운영 방법, 자원활동가 활동 사례, 북스타트 책놀이 방법, 간담회, 세미나 등을 통해 전국의 북스타트 활동 내용을 한눈에 볼 수 있습니다. 서울, 강원도, 경상도, 충청도의 4개 지역에서 펼쳐지고 있는 책놀이 시연도 직접 볼 수 있습니다.
이튿날 아침 열리는 ‘이야기 마당’에서는 전국적으로 관심이 높아지고 있는 ‘다문화 북스타트’와 ‘북스타트 연령 확장(북스타트 플러스, 북스타트 보물상자, 초등학생 북스타트)’을 안건으로 열띤 논의를 벌입니다.
일본 북스타트 대표인 시라이 테츠 씨는 직접 내한하여 일본의 북스타트 활동 내용을 발표해 주기로 했고, 북스타트를 처음 시작한 영국에서는 북스타트 창안자인 웬디 쿨링 여사의 축하와 격려의 동영상을 보내와서 개막식 때 함께 볼 예정입니다.
‘어울림’을 주제로, ‘호랑이’를 소재로 열리는 이번 ‘2009 북스타트 전국대회’에서 참가자들은 호랑이 분장도 하고 호랑이 노래도 부르며 격의 없이 어울릴 것입니다. 아이들을 위해서 ‘보물찾기’, ‘호랑이 페이스 페인팅’, ‘그림책방 놀이’도 있고 엄마들을 위해 다양한 그림책 신간 전시회도 열립니다.
판소리꾼 남상일 씨가 진행하는 개막행사에서는 제천기적의도서관의 ‘호랑이 담뱃대’ 자원활동가들이 전국의 ‘아가 어르는 노래’를 가르쳐 주고, 특히 제주도의 ‘아가 어르는 노래’는 제주 북스타트 자원활동가들이 직접 보여줍니다. 이튿날 폐막식에서는 대구의 북스타트 자원활동 할머니들이 준비한 공연도 볼 수 있습니다.
제천시에서는 참가자들을 위해 도서관 마당에 커다란 가마솥을 걸고 소머리국밥과 육개장을 끓여 점심식사를 대접할 계획입니다.
아가, 어린이, 청소년, 어른, 북스타트 후원자와 자원활동가, 도서관, 보건소, 기타 공공기관, 지자체, 작가, 출판사, 기업, 대학 등 북스타트에 관심 있는 사람이라면 누구나 참여할 수 있습니다.
부디 오셔서, 제천 아가들의 밝은 성장을 응원하고 전국의 자원활동가들과 운영자들에게 힘을 보태어 주십시오.
청풍명월 가을 길목에서 뵙겠습니다.
제천북스타트, 제천기적의도서관, 북스타트코리아
책읽는사회문화재단(bookreader.or.kr)/북스타트코리아(bookstart.org)
(02-3675-8783~4/read3@chol.com)
2009년 7월 3일 금요일
그림책 읽어주기--다케사코 유코와 배화한일가족회
다케사코 유코(일본 치히로미술관 부관장) 씨가 송파어린이도서관에서 펼치는 '일본 그림책의 발자취' 전시회 일정에 맞추어 방문한다고 하여 2009년 7월 1일 오전 시간 송파어린이도서관에 갔습니다.
특히 이 시간에는 야마구치 나오에 씨가 이끄는 배화한일가족회aiai(한국으로 시집 온 일본 여성들이 중심이 되어 만들어진 다문화가족들의 모임, 배화여자대학교에 일본어 책의 작은도서관도 만들었다고 하는데 저는 아직 가보지는 못했습니다.)의 작은 모임도 있다고 하였습니다.
모임이 어떻게 이루어지는지도 궁금했습니다. 직접 참석해보니, 다케사코 유코 씨가 대략 10쌍 정도의 엄마와 아기들을 대상으로 '그림책 읽어주기'를 하였습니다. 우리보다는 조금 더 깊은 뿌리를 가지고 있다고 해야 할 일본의 '그림책 읽어주기'의 현장을 우연치 않게 참석하게 되었던 셈입니다. 아이들의 깜찍한 반응, 집중, 그리고 호기심을 끌어내는 다케사코 씨의 모습을 지켜볼 수 있었던 것도 큰 기쁨이었습니다.
송파어린이도서관에서 펼쳐지고 있는 '일본 그림책의 발자취'는 사실 여러 가지 의미를 지닌 전시회라고 생각합니다.
첫째 이 전시회는 일본 그림책의 발자취 즉 역사적 발전의 일면을 살펴볼 수 있는 기회입니다. 둘째 이런 계기를 통해 한국 그림책의 역사적 발전을 반추해볼 기회를 가질 수 있습니다. 셋째 세계 속의 한국 그림책의 위상을 가늠해보고, 그 발전방향을 탐구하는 연구를 촉진시킬 수 있을 것입니다. 넷째 지역사회 속에서는 그림책의 가치와 의미에 대한 이해를 높일 수 있는 소중한 기회일 것입니다.
오전에 있었던 다케사코 씨의 '그림책 읽어주기'의 모습을 몇 장의 사진으로 남겨놓습니다.
고성군 북스타트 여는 날
우리나라에도 '토성'이 있습니다. 목성, 다음에 있다는 토성 말고 '토성'.
우리나라의 '토성'은 바로 강원도 고성군 토성면을 말합니다. 고성군 누리집(http://www.goseong.org/)은 이 '토성'을 다음과 같이 소개하고 있습니다.
"1910년 간성읍 토성면에서 1919년 양양군에 편입된 후 1945년 8.15해방과 더불어 북괴 치하에 넘어갔다. 1954년 10월 21일 수복지구 임시행정조치법에 따라 양양군에 행정권이 인수되었다가, 1963년 법률제1178호에 의거 고성군에 편입되었다. 1973년 사진리(沙津里)와 장천리(章川里)가 속초시로 편입되었다."
토성이 어디어디로 편입되었다가, 넘어갔다가, 인수되었다가, 편입되었다는 것입니다. 말하자면 행정구역 상으로도 '토성'이 우여곡절이 꽤나 많았던 지역입니다.
이 '토성'에 지난 2007년 12월 28일 '토성공공도서관'이 개관하였습니다. 토성공공도서관은 사업비 15억원을 투입 토성면 천진리 145-1번지 외 2필지에 지상 2층, 연면적 879.83㎡ 규모로 지어졌으며 1층에는 유아열람실과 종합자료실, 시청각실, 노인ㆍ장애인 열람실이 있어 도서 대출과 각종 자료를 열람할 수 있고 2층에는 일반인열람실, 학생열람실, 디지털 자료실 등을 설치하였다는 기사가 났었습니다.
이 '토성공공도서관'에서 2009년 6월 12일(금요일) 오후 1시 북스타트 선포식이 열렸습니다. 이 날 저는 아침 10시에는 동해시 묵호동주민센터에서 열렸던 북스타트 선포식에 참석했다가 고성군 토성면으로 올랐갔던 것입니다. '토성공공도서관'에서 열렸던 북스타트 선포식 소식을 전하여야 하는데, 이렇게 늦었습니다.
이 날 멀리 제천에서 올라와 참석하였던 백영숙(제천 내보물1호도서관 관장)은 이런 소식을 전해주었습니다.
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| 코발트색 바다가 눈부시게 아름다운 날 고성군에서 북스타트 선포식이 있었습니다. 지난번 방문 땐 공공도서관의 느낌이 물씬 풍겨 아가들이 오기 쉽지 않겠구나 생각했는데 오늘은 도서관 출입구부터 달라져 있었습니다. 알록달록한 풍선꽃들과 무지개빛 풍선들이 아가들의 얼굴을 더욱 환하게 만들었고, 토성과 간성 도서관의 사서선생님들과 자원활동가 여러분들께서 꾸며놓은 다양한 볼꺼리들이 엄마들의 마음을 들뜨게 했습니다. 작은 인구에 집들마저 드문드문 있는 곳이 많아서 아가와 엄마들이 얼마나 올 수 있을까하고 모두들 많이 걱정했지만 걱정은 괜한 일이었습니다. 엄마들만 헤아려도 70여명 이상이 참석하셔서 도서관 개관 이래 가장 많은 사람들이 북적인 하루였답니다. 선포식이 이루어진 시청각실이 비좁아서 들어가지 못하고 밖에 있어야만 했던 엄마와 아가들도 있었습니다. 선포식을 축하하기 위해 토성어린이집 친구들이 사물놀이와 율동을 준비해 주었습니다. 작은 친구들의 ‘얼 ~ 쑤 ! ’ 하며 시작된 사물놀이는 우리들의 흥을 더욱 돋구었으며, 엉덩이를 씰룩쌜룩 흔들며 춤을 추는 아이들의 모습에 모두들 행복한 시간을 보내었습니다. 1부 행사가 마무리 된 후에는 아가들을 위한 베이비 마사지 시간이 있었습니다. 전문가 선생님의 지도에 따라 우리 아가들이 건강하게 쑥쑥 자랄 수 있도록 엄마들의 정성 과 사랑이 가득한 시간이었습니다. 예쁘게 장식 된 포토존에서는 아가와 엄마들의 멋진 포즈를 즉석 사진으로 찍어주었으며, 북스타트에 대해 궁금해 하시는 분들을 위해서는 자원활동가분들의 정성스러운 안내가 있었습니다. 또한 잔치에 빠질 수 없는 다양한 먹거리들로 풍성한 잔치를 치룰 수 있었습니다. 작은 지역이라 영유아들을 위한 프로그램을 찾기 어려운데 북스타트가 고성지역에 아가들을 위한 다양한 활동들로 자리매김하여 아가들이 책과 함께 건강하고 바르게 성장 할 수 있기를 소망해 봅니다. 제천 내보물1호도서관 백영숙 관장 |
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여기에 제 똑딱이 카메라로 찍은 사진들을 몇 장 더 붙여 놓습니다.
