2017년 11월 22일 수요일

사이츠하라 데츠히로: 도서관은 민주주의의 기초를 만드는 것으로, 시민이 키워가는 존재

'いのちが響き合う場' 図書館への思い語る 東近江市立能登川図書館初代館長・사이츠하라 데츠히로才津原哲弘さん、京都で /滋賀

「出会いに生かされて」をテーマに、東近江市立能登川図書館の初代館長、才津原哲弘さん(71)が京都市左京区の私塾「論楽社」で講演した。「地域に本物の図書館があることで人はより良く生きていける」と語り、図書館は民主主義の基底を作るもので、市民が育てていく存在だと訴えた。【塩田敏夫】
--지역에 명품 도서관이 있으면 사람은 더 나은 삶을 살 수 있다"며 도서관은 민주주의의 기초를 만드는 것이며 시민이 키워가는 존재라고 호소. 

    住民が「本物」作る努力を

     才津原さんは広島市出身。福岡市民図書館などを経て1997年から能登川図書館長を務めた。定年退職後は福岡県糸島市に居住。地域での図書館設立運動に取り組み、自然農を営んでいる。
     「図書館は単に本を貸し出す場ではない。いのちといのちが響き合う場である」との信念を持ち、「生死にかかわる切実な問題を抱えた人にも向かい合いたい」と発信し続けた。そうした中で、論楽社を主宰する虫賀宗博さんとの会話から「自殺したくなったら図書館に行こう」という言葉が生まれ、全国に広がっていった。
    -"도서관은 단순히 책을 빌려주는 장소가 아니다. 생명과 생명이 서로 영향을 주는 장소이다"
     講演では能登川図書館長時代の住民との触れ合いを語った。開設準備室長の時から設計、選書に尽力。本棚の高さ、奥行きまで心を配り、人の目線を気にしないで「一人になれる場」を作った。
     ある時、旧能登川町(現東近江市)の女性が来館し、「能登川図書館は町の誇り。自分や家族の居場所ができた」と語ってくれた。その女性は元々旧能登川町に住んでいたが、図書館まで歩いて5分の所に引っ越したという。
     才津原さんはまた、県立図書館と地域の図書館の連携の大切さを強調した。滋賀県では武村正義知事時代に「日本一の図書館立県」を目指し、本格的に動き始めた経緯がある。東京都日野市立図書館長だった前川恒雄さんを県立図書館長に招へい。1台の移動図書館から日本の図書館の歴史を切り開いた人物で、県立図書館が地域の図書館を支援する体制を充実させるとともに全国から優秀な人材を集めた。その結果、八日市図書館をはじめ名だたる図書館が誕生していった。
     才津原さんは図書館を舞台にさまざまな講演会、音楽会、展覧会を開いた。人がより良く生きていくための企画で、志に打たれた作家の井上ひさしさん、柳田邦男さん、ペシャワール会の中村哲さんらが次々に来館した。
     最近の図書館を巡る環境については危機感を示した。厳しい財政事情を理由に、肝心の図書費削減や運営を民間委託する自治体が増えているためだ。
     才津原さんは「図書館は天から降ってくるものではない。地域の住民が自分たちの手で本物の図書館を作っていこうとする努力が何よりも大切だ」と強調。「決してあきらめてはいけない。やれることはいくらでもある。次の世代のためにいのちといのちが響き合う図書館づくりを」と訴えた。
    -"도서관은 하늘에서 떨어지는 것은 아니다. 지역 주민이 자신들의 손으로 명품 도서관을 만들어 나가려는 노력이 무엇보다 중요하다"고 강조했다. "결코 포기하지 말라. 할 수 있는 일이 얼마든지 있다. 다음 세대를 위해 생명과 생명이 서로 영향을 주는 도서관을 만들자."고 호소. 
    마이니치신문 2017년 11월 21일자 기사
    출처 https://mainichi.jp/articles/20171121/ddl/k25/040/511000c
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    才津原哲弘 さん 
    図書館人。福岡県糸島市在住。1946 年、広島県生まれ。 千葉県八千代市立図書館、福岡市民図書館を経て、福岡県苅田町立図書 館と滋賀県能登川町立図書館(当時)の設立・運営に館長として携わる。 全国から職員を募集し、貸出日本一を達成。住民から「町の誇り」と言われ る図書館を創り上げた。 「町民が図書館によって幸せになってもらいたい」「自殺したくなったら図書 館へ行こう」「図書館は生きることのすてきさを味あわせてくれる場所」。 その取り組みは、『石に言葉を教える』(新潮社) 『砂漠でみつけた一冊の 絵本』(岩波書店)(いずれも柳田邦男著)などで広く知られる。 日本経済大学講師、平戸市新図書館策定委員会委員長。 糸島市で自然農を営む傍ら、「本物の図書館」を求める全国の団体・図書 館・学校から招かれて講演を行う。 도서관인. 후쿠오카현 이토시마시 거주. 1946년 히로시마현 출생. 지바현 야치요시립도서관, 후쿠오카시민도서관을 거쳐 후쿠오카현 간다 초립도서관과 시가현 能登川초립도서관(당시)의 설립, 관장으로 종사. 전국에서 직원을 선발하여 대출 일본 제일을 달성했다. 주민으로부터 '마을의 자랑'이 되는 도서관을 만들어 내었다. "주민이 도서관을 통해 행복할 수 있도록 하고 싶다" "자살하고 싶어지면 도서관에 가자" "도서관은 삶의 좋은 맛을 보여주는 장소" 그 노력은 <돌에 말을 가르친다>(신쵸오샤) <사막에서 발견한 한 권의 그림책>(이와나미쇼텐) (모두 야나기다 쿠니오 지음) 등으로 널리 알려져 있다. 일본 게이자이 대학 강사, 히라시 새로운도서관책정위원회 위원장. 이토시에서 자연농업을 영위하는 한편, '진짜 도서관''을 요구하는 전국의 단체 · 도서관 · 학교에서 초청 강연을 실시한다.
    참고 http://www.noboribetsu.ed.jp/~iinkai/library/cate/literacy/toshokan20160226.pdf

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